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三大起源(2017年版)

投稿日:2025年2月13日

 この世界のあらゆるものは物質で構成されています。「物質とは何なのか」、
<物質の起源>を探ることは最も根源的な問いです。

 生物はすべて有機物質でできています。 物質が何故に、生物(生命を持った物質)になりえたのか、冷静に考えてみれば、大変不思議なことです。<生命の起源>を探ることも根源的な問いです。

 そして、生物である人間は意識を持っています。物質からできている人間が自分のことがわかるということも冷静に考えてみれば大変不思議なことです。<意識の起源>を探ることもまた根源的な問いです

 このように<物質の起源>、<生命の起源>、<意識の起源>は、この世の中で最も根源的な問いです。「理」の研究では三大起源を出発点とします。

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根本原理

投稿日:2015年1月5日

 ディーパック・チョプラ氏の説く『「すべて」はつながっている』という世界観と河合隼雄氏の言われた『幸福の2つの条件』は私の心に強いインパクトを与えました。

 〔ディーパック・チョプラ氏の世界観〕
 『量子レベルで見れば、この世の中に存在するありとあらゆるものの間には仕切りがなく、「すべて」はつながっている』
 〔河合隼雄氏の『幸福の2つの条件』〕
 幸福の二つの条件として、「一つは、自分の人生にきちんと向き合って生きること、もう一つは、自分を超える存在とつながっているという感覚があること」(村上和雄先生の著書「人を幸せにする魂と遺伝子の法則」の第一章「河合隼雄博士から学んだこと」のなかで書かれている。)

 この2つの事柄を重ね合わせたものを「理」の研究の根本原理としました。

 〔「理」の研究 根本原理〕
 1.「すべて」はつながっている
 2.「自分」と向き合う       
 3.「自分を超える存在」とつながる

〔「理」の研究 根本原理の意味すること〕

『「すべて」はつながっている』という世界観のなかで、『「自分」と向き合う』ことからはじめる。「すべて」はつながっているのだから、自ずと『「自分を超える存在」とつながる』ことができる。
 

「理」の基本構成

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